見積もりを | ITというシステムを利用して情報管理、製造業向けERPの大きな魅力

見積もりを

打ち合わせからの提案

製造業向けERPを導入するまでは、いくつかの工程を踏む必要があります。
その中で打ち合わせが出てきます。
打ち合わせでは自社が求める改善点を導入できるように、相手にしっかりと伝えます。
それからその希望に沿って提案書を作成し、おおよその見積もりを出す事が可能です。
製造業向けERPは導入する企業によって、その内容は大きく異なるでしょう。

内訳

製造業向けERPを導入する為の費用を見積もりで出してもらい、予算をオーバーするものであれば必要最低限の機能を残しましょう。
商品の販売を行っている企業であれば売上のデータや、商品の在庫管理をする必要があります。
そういった企業であれば、販売・在庫管理システムを中心にしたものを導入するといいでしょう。
そのシステムの中には、受注リスト、入出庫リスト、在庫一覧表などの機能があります。
全ての機能を備える事が出来れば、もちろんとても便利にはなりますが、その分システム導入の価格が上がります。
特に必要としない機能と、必ず必要とする機能を見定めて、打ち合わせの中で決めていきましょう。
製造業向けERPの導入前には自社内者と一緒に、何が必要なのかをきちんと話し合っておくと、打ち合わせがスムーズに進みます。

導入の為の工程

製造業向けERPのどんな機能を備えるかという事を決めたら、いよいよそのシステムのプログラムを作成していきます。
最初に設計を行ない、それからプログラムの作成に移ります。
出来上がったプログラムに不都合がないかをテストし、問題がなければ、そのシステムを誰でも操作できるように操作説明書を作成します。
自社に納品されたら、製造業向けERPの会社の人から実際に操作の指導が入るので分かりやすいでしょう。
この工程を行う諸経費も必要になります。
作成するプログラムの内容にもよりますが、おおよそ400万円を超えると言われています。